2018年 7月 18日 (水)

海老蔵代役・中村福助「松竹幹部も電話口で泣いていた」

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   市川海老蔵の謝罪会見から一夜明けた12月8日(2010年)、歌舞伎役者の中村福助がブログで、「なんにせよ無期限謹慎という裁定がくだった以上、真摯に受け止めて反省してもらいたいです」と書いている。

   福助は来年2月に名古屋の御園座で行われる「二月大歌舞伎」で、海老蔵の代役として出演することが決まった。海老蔵の無期限謹慎について、「松竹幹部も苦渋の選択だったようで、二月御園座公演、代役の件で、お電話を頂戴した時に『歌舞伎全体が一丸となって頑張っている時に残念だ』と電話口で泣いてらっしゃいました」と明かし、「いろんな人に悲しい思いをさせたことは、身にしみて感じてもらいたいです」とコメントしている。

   11月30日のエントリーで、海老蔵を擁護していた中村。「皆様からなんと言われようと、私めは海老蔵さんを信じています」とあらためて書き、御園座の公演については、「海老蔵さんがいない分、みんなで力を合わせて頑張ります。応援に来てくださいませ」と残している。

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