「海老蔵会見」異例の高視聴率―瞬間最高23・1%

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   12月7日(2010年)に行われた市川海老蔵の会見は、異例の高視聴率となった。会見は夜8時からはじまったが、NHKは9時からの「ニュースウォッチ9」の冒頭から放送、直後に23・1%の瞬間最高視聴率を記録し、12分間ほど流して20%台をキープし続けた。さらに、番組終了間際にも再び取上げ、番組平均視聴率は14・5%(ビデオリサーチ調べ)だった。「ニュースウォッチ9」の過去4週間の平均視聴率は10・8%だから、さすがに海老蔵効果は大きかった。

   TBSも9時から予定していた「解禁!(秘)ストーリー・知られざる真実」を22分遅れにして海老蔵会見を放送、「ニュースウォッチ9」が別のニュースに移った後の9時16分に瞬間最高視聴率10・9%を記録したが、番組全体としては6・7%で、過去4週間の平均7・3%を下回った。「解禁!~」はAKB48ら女性歌手・グループの特集だったが、海老蔵会見になってAKBファンがチャンネルを変えたとみられる。

   このほか、CS・BSの「フジテレビONE」「プライムニュース」、インターネットサイト「ニコニコ動画」は生放送で伝えた。(テレビウォッチ編集部)

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