「朝ズバッ!」が選ぶ『今年の漢字』 ポジティブみのもんた「これでしょうォ」

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   2010年もいよいよ年末を迎え、あちらこちらで今年を振り返る話の花が咲く。今日(2010年12月10日)は恒例の「今年の漢字」が京都の清水寺で発表される。それに先だって、「朝ズバッ!」はコメンテイターのみなさんが選ぶ今年の漢字を発表した。

奮

   企業アナリストの吉越浩一郎は「憂」。「この国はこのままでいいのか」という憂国の情だそうだ。「無」としたのは、吉川美代子TBS解説委員。財源はない、無縁社会で、世界での日本の存在感もないから。与良正男・毎日新聞論説副委員長は「壊」。

   コメンテイター陣が予想通り、くらーい漢字を並べるなか、司会のみのもんたはひとりポジティブだった。みのが挙げた漢字は、奮い立つの「奮」。ピンチのときこそチャンスというのがみのの座右の銘であり、「ボクは逆境が意外に好きなのよ」といま奮い立ってるらしい。たしかに、いまの「朝ズバッ!」自体、「順境」という印象は視聴者的にさほど受けないが、司会のみのもんたはまだまだ元気だ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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