キャイ~ン天野が聞いた 松本人志の「二度と味わえへん感覚」

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   お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきが12月13日(2010年)のブログで、漫才のことで以前、松本人志と交わした会話のことを話題にしている。

   番組収録を終えてから松本の楽屋に挨拶に行くと、松本は「M-1の決勝決まったで、教えたろか!!」と話しかけてきた。携帯のニュースを見ながら、漫才日本一決定戦「M-1」の決勝進出コンビを読み上げてくれたのだという。

   彼は「今年は、どうなるんやろうなぁ」と言って腕組みをしていたそうだが、天野は以前、番組の企画で2人旅に出かけた時に交わした会話をふと思い出した。その時に松本が話したのはこんな内容だった――。

「今は、どこに行っても、ダウンタウンの松本人志として見られてしまう。昔は、自分の事なんて、ほとんど知らない客の前で漫才が出来たのになぁ!! その誰も知らんところで、笑いをとる気持ちよさ、もう二度と味わえへん感覚やろなぁ」

   「M-1」で思いっきり漫才のできる若手をどこか、松本はうらやましく思っているのではないか――天野はこんなことを思った。

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