M-1決勝初進出の「カナリア」 「夢じゃないんだね!」

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   漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2010」の決勝進出コンビが12月12日(2010年)に決定した。決勝戦の模様は12月26日に生放送され、敗者復活枠を含めた9組により競われる。ブログには決勝進出を果たした者、敗者復活戦を狙う者たちが、その意気込みを語っている。

   2年連続出場を決めたのが、ノリボケ漫才を得意とする「ハライチ」だ。ブログでは「シャー!フォー!フルッフェー!キャー!」とはしゃいだ様子を書き込んでいるが、本人たちは「ここがゴールじゃございあせん」。目指すは優勝であり、ファンに向けても「応援やめないで下さいね」と呼びかけている。

   決勝進出は初となる「カナリア」。これまで6年連続準決勝止まりだっただけに、ツッコミ役のボン溝黒は最初、「夢かな?」と思ったという。実は準決勝まで毎晩のように、決勝進出者の発表会見の様子を「夢で見た」。きちんと記者会見も行われ、多くの人からの激励メールも届いたことから、本人は「夢じゃないんだね!現実バンザーイ!!やっとだー!」と喜びをかみ締めながらも、決勝戦に向けては「優勝します!」と宣言した。

   一方、前年の覇者だった「パンクブーブー」は準決勝敗退が決まり、佐藤哲夫は「一生懸命頑張ったんですが、負けちゃいました!」と報告。去年よりも面白いネタでやれた、と手応えを感じていただけに結果が出なかったことが残念だったという。もっとも、次に狙うは、決勝戦当日に行われる敗者復活枠。「ただ這い上がる為のネタってわけじゃなく、自分達なりに一番面白いネタやります!」と意気込んでいる。

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