「鳩山さんは沖縄に移住すべき」政界引退してこれしかない

印刷

   先週金曜日(2010年12月17日)の民主党・小沢一郎元代表と岡田幹事長の会談。小沢は政治倫理審査会への出席を拒否して、事実上、物別れに終わったが、「とくダネ!」は今後の菅内閣と民主党の行方を追った。

   番組の冒頭、菅内閣成立以来、選挙は負け続けているという小沢の講演会での発言を紹介。民主党内の小沢派vs反小沢派の対立がますます深まって、民主党分裂の危機が迫っているとレポートした。

一軒一軒におわび

   さらに、次の衆議院議員選挙には出馬せず、政界からの引退を表明していた鳩山由起夫前首相の引退撤回にも触れ、メインキャスターの小倉智昭は「なぜ、撤回したのかわからない。ますます民主党という政党はどんな政党なのかという疑問が高まる」とコメントした。

なぜ撤回したのか

   ゲストの田崎史郎(時事通信社解説委員長)も「鳩山さんは自分がまだ必要だとされているからだと言っているようだが、誰も必要としていませんよ。民主党はまた、引退発言撤回問題でもうやむやにするつもりなのだろうか」と突き放した。

   支持率の下げ止まらない菅内閣の支持率について、フジテレビ系の世論調査では21・8%となり、内閣支持率が20%の大台を切る可能性を示唆。田崎は「菅内閣は脱小沢で支持率アップを図りたいのでは」と分析した。柴門ふみ(漫画家)は「支持率を上げたいなら鳩山さんが沖縄に移住して、沖縄の人たちの一軒一軒にお詫びに歩くべきだ」とかました。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中