マツジュン「好きになった女がタイプ」に「じゃあ私でも!?」大島美幸コーフン

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<ひみつの嵐ちゃん!TBS系12月16日夜10時>新企画「スーパーマリオネット嵐」の登場もあったが、むしろ盛り上がったのは「モテ嵐!ダメ嵐!」。恋愛に関する過去の雑誌インタビューの恥ずかしいコメントをどう言いつくろうか。

   松本潤は求める彼女の条件を「『イイ女であること』それだけ!『俺がイイ女と認定すればイイ女』なの。そこに条件とか傾向みたいなものはないの」と、かつて話していたのだ。

   これに、「どうせ私はイイ女じゃないもん」と引きする女性ゲスト、うろたえる松本。松本はホントは「好きなタイプはない」と言い直し、「好きになった女がタイプ」と弁解する。「じゃあ、私にもストライクゾーン」と感激する松本ファンのいとうあさこ、森三中の大島美幸。やっぱりうろたえる松本。

二宮の「片思い論」わかりにくいと総スカン

   「皆いっせいにハテナマークですよ」とブーイングが起こったのは二宮和也の「片思い論」だ。

「恋のカテゴライズにおいて、片思いは『相手を一方的に好きになる』というのが俺の考え。告白しちゃったら片思いではなくなるし、『つきあいたい』なんて望まない。それはただのエゴだと思うから」

   二宮は「俺が思っている片思いを答えただけ」と逃げるが、「わかりにくい。カテゴライズとか」と突き放す大島に女性陣が同意。

「愛より恋が好き。よく恋のドキドキ感がだんだん愛に変化するって考え方をする人がいるけど、僕はずっと『恋』派だね」「ざっくり恋は一人でもできる的なニュアンスですね。愛は育むという言葉がその後につくので、愛は2人用なのかなという感じが」

   二宮、ひっしのフォロー。そこに美容番長のシルクが口をはさむ。

「美容的に言うと、ドーパミンというのが出まして、恋の方がいいんですよ。愛になるとしがらみがありまして、ドーパミンが出なくなるんです」

   男から愛を告白して欲しい女性陣に対し、「自分から告白できない」という櫻井翔や「一目惚れは絶対ない」とする松本にも不満が続出。嵐の人気が、実はいじられキャラだからというのがよくわかる番組だった。

知央

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