間寛平アースマラソン「韓国の砲撃訓練」で予定変更

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   北朝鮮の砲撃を受けて死傷者を出した延坪島できのう(2010年12月20日)、韓国軍が砲撃訓練を実施した。北の砲撃を警戒して、島民は防空壕に避難したが、 北はテレビで「対応する価値も感じない」と無視のかまえ。挑発は起こらなかった。

訓練海域かすめて福岡着

   大竹真レポーターは「この訓練が、ある人に影響を与えている」と思わせぶりに言う。だれのことかと思ったら、お笑い芸人の間寛平だった。アースマラソンで太平洋、米大陸、大西洋からユーラシアを走り抜けているのだが、いまどこを走っているのか。トルコで前立腺ガンがみつかり、アメリカで手術を受けてまた復帰したのがいつだったか。まだ中央アジアかなと思ったら、いま中国・山東省を走っているという。じゃあ、もうすぐだ。

あと1か月

   予定では、この26日に青島に到着し、30日か31日に青島をヨットで出航して福岡を目指す。ただ、青島を出て朝鮮半島の南側を通る航路が、米韓合同軍事訓練の海域に近い。そのため、寛平は太平洋、大西洋で使った「エオラス号」(全長11m)より大きな「時愛喜(ときめき)号」(全長14m)に乗り替えることにした。100馬力の補助エンジンもあって、スピードも出るからだ。演習は年末から新年のあたりといわれるが、福岡到着が1月4日、そこからまたマラソンになって、大坂到着は21日。

   司会の加藤浩次「すごいじゃないですか、ちょうど1か月で帰ってくるんですよ。何事もなく戻ってきてほしいですね」

   スクリーンには、山東省あたりを走る間の姿が映っていて、現地の子ども相手に「カイーの」なんてやっている。元気そうだ

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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