高橋名人 週刊誌が電子出版で安くなれば「すぐ飛びつくのに」

印刷

   ファミコン名人として知られる高橋名人が12月21日(2010年)のブログで、電子書籍を話題にしている。

   週刊誌や月刊誌を月に40~50冊くらいは購入するという名人だが、最近買った雑誌が値上がりしていたそうで、「ちりも積もればなんとやら」とナーバスな気分。それだけに電子書籍には、価格の面でも非常に期待を寄せている。

「週刊誌とかは、電子出版にしてもらって、紙代や印刷代を割り引いた値段にしてくれたら、すぐに飛びつくんですけどもこの値頃感が難しいですよね」

   400円の雑誌が電子書籍になったら、名人は200円~300円で買いたいという。スマートフォンも増えはじめ、電子書籍が今後、活発になっていくことは間違いないが、いま不便だと感じているのは「それぞれのメーカーさんの組んでいる出版系の会社が別々な事」。読みたい雑誌や書籍があっても、端末によっては読めないことがあるのだ。

「購入する場所が、一つで、それぞれの端末用のアプリがあって、コンテンツも提供されるという風にならないでしょうかね?」
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中