「女子会」赤裸々レポート―10代「チャラチャラ」30代「ディープ」

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極嬢ヂカラPremium(テレビ東京系火曜深夜0時12分~)>毎週リアルな女性の実態を教えてくれる情報番組で、12月21日(2010年)の放送テーマは今年の流行語大賞にも選ばれた「女子会」だ。姫飲みという別称もあり、女子だけでゆっくり楽しく飲もうというのがコンセプトである。

   女子大生の筆者も月に2~3回は女子会に参加し、男子禁制の話を思い切り楽しんでいる。その女子会の10代バージョンと30代バージョンをテレビで流してしまおうという、さすがは『極上ヂカラ』の企画である。

「美容のためにセフレは必要」

   まずは30代の女子会。シャンパンで乾杯し、タバコを吸いながら、「男のデコメ(デコメール)は嫌!」「男を落とすにはメールでギャップを作るべき」「彼女目の前で1人でヤる男はカスだ」「美容のためにセフレは必要」「結婚はしたいけど別居婚でいい」など、どんどんディープな話題へ広がっていくが、たしかにこれが現実の女子会である。

   一方、10代の女子会。こちらはバクバクご飯を食べながら、「誕生日に祝ってくれないどころかメールも電話もない男なんてダメ男!カス男!」「チャラ打ち(ワンナイトラブ)はしょうがない」「チャラい時期があったっていいんだよ」「同棲はしたほうがいい」「22歳で子どもがほしい」など、パワフルなトークが展開する。

   ちなみに、わが女子大学生の女子会は10代のチャラチャラした話から30代のディープな話まで満載。「俺様彼氏」のネタはもはや鉄板であったが、最近は「仕事と結婚の両立」について考える女子会が多いかなという印象である。居酒屋が設定している「女子会プラン」は2~3時間が通常だが、とてもそんな時間では足りないので、飲みに行く前にカフェで2~3時間「前座おしゃべり会」をしている。それでも話は尽きない。「話足りないから明日ランチしよー」なんてことはザラ。自分で言うのもなんだが、女子は本当に元気である。

   『極嬢ヂカラ』を見ている男性がどのくらいいるのかはわからないが、どんな感想をもつか是非聞いてみたい。男性は飲みにいってもあまり赤裸々なトークはしないとよく聞くけれど、あえてディープな「男子会」を開催してみるのも面白いのではないだろうか。

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