2018年 7月 19日 (木)

最後の「M1」決勝に思いを寄せる芸人たち

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   2010年12月26日夜に行われる、「M1グランプリ2010」。決勝まで勝ち残ったお笑いコンビ8組と、敗者復活戦で選ばれた1組の全9組で王座を競う。しかも今回は最後の大会。出場各組の優勝への思いもいっそう強いはずだ。

   今回初めて決勝に進出した「カナリア」のボン溝黒は10年12月25日のブログで、「明日M-1 決勝なんですよ。やっと出れるんです。うれしー!」と喜んだ。「必勝祈願」なのか、朝からパワースポットに出向いたという。「おみくじ引いたら、大吉が出たので嬉しすぎました」とボン。勝利の予感か。

   3年連続で決勝進出となる「ナイツ」の塙宣之も12月25日にブログを更新。「いよいよ明日」というタイトルで、「皆さん絶対テレビの前で応援して下さいね!」と呼びかける。だがそれは、なぜか他局の別の番組の宣伝という「ボケ」。こちらは余裕の様子だ。

   一方、2年連続決勝となる「ハライチ」の2人は、M1当日の12月26日にブログを綴る。岩井勇気は「中学の頃からずっとM-1を追い続けて漫才一筋でやってきたハライチの最高傑作を本番では見せられると思います」と意気込む。澤部佑は、芸人仲間に「優勝はナイツ」と言われ、「思い通りにはさせないぜ!」と「ひと暴れ」することを誓っていた。

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