2018年 7月 17日 (火)

パンクブーブー佐藤 「手は抜いてませんが完敗です」

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「負けちゃいました! 応援してくれたみなさん! ごめんなさい!」

   漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」の最終決戦で敗れた、お笑いコンビ「パンクブーブー」の佐藤哲夫が12月27日(2010年)、ブログで大会を総括している。

   敗者復活戦から勝ち上がり、「スリムクラブ」、「笑い飯」の3組による最終決戦にまで駒を進めて、前年の覇者として意地を見せた。決勝戦1本目、2本目とも同じパターンのネタで挑んだのは「どうしても、こだわりたかった」からだという。とくに2本目のネタについては、

「正直ウケなかったですけど、全然手は抜いてないです!」

とも言う。漫才師としてさらに上を目指したいという思いがあり、優勝した前回とは違う新しいパターンで挑戦。そのスタイルを最後まで貫きたいと思っていたし、同じパターンでもハマれば「いける」と踏んでいたのだが、力及ばず。「完敗です」と認めるとともに、勝者をたたえていた。

「これからさらに面白い漫才が出来るようにまた努力あるのみです!」
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