「はやぶさ」「岡田ジャパン」今年の感動ニュース―街の声1位

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   行く年2010年を振り返ると、熱暑に耐えた「暑」だったり、泥船・民主党政権の「沈」だったり、残酷な事件が後を絶たない「凶」だったり…。ただ、「暗雲」が立ち込める中で、キラリ朝陽が射すようなニュースもあった。

   「スパモニ」は今年「良かったニュース」30項目を選び街の人100人に聞いた。

   宇宙を放浪しながら奇跡の生還をした「はやぶさ」とサッカーW杯で「岡田ジャパン16強進出」がともに11票で1位タイだった。3位タイ(10票)でノーベル化学賞の「日本人W受賞」とチリ落盤事故の「全員生還」

ドラマチックな展開

   小木逸平アナが「1位はどちらもダメだ、ダメだと思われたのに、結果は大変な感動を与えてくれた」と、頼りなげながらもドラマチックな展開を見せてくれたところに共感が集まったのだろうと解説する。

クニマス発見

   元検事の大澤孝征弁護士は「私はノーベル化学賞受賞ですね。根岸英一さんは中・高校の先輩、夫妻の実家が私の実家のすぐ近くでもあり、身近に知っている人のノーベル賞受賞はびっくり」という。

   作家の落合恵子は「擬人化するのが良いかどうか分からないが、乗り越え乗り越えて帰還したはやぶさ」

   ジャーナリストの鳥越俊太郎は「私はあまのじゃくだから」と前置して、「天皇陛下が『東京海洋大学客員准教授のさかなクンはじめ多くの人がかかわり…』と話された、さかなクンが貢献したクニマス発見」だという。

   さて、来年はどんなニュースが飛び出すか。良いニュースを期待したい。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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