2018年 7月 22日 (日)

麻木久仁子いじらない…身内コメンテーター気遣う情報番組のやっぱり

印刷

「ひるおび」(TBS)2010年12月22日11時~

   ことの発端は大桃美代子が「元夫が麻木久仁子さんと不倫していた」とツイッターに書いたこと。これが格好のワイドショーネタとなりもはや海老蔵事件は吹っ飛んでしまったようだ。
   この日のレギュラーコメンテーターは渦中の麻木久仁子ということで、妙に張り切る「ひるおび!」の面々。同時間帯の「DON!」が小倉優子や里田まいの熱愛報道で視聴率が上昇したことに、このチャンスをなんとかものにしたいということだろうか。
   11時にスタートするなりその話題にふれ、詳しくは12時台にと予告。引っ張るだけ引っ張っていた。そして12時台。「『ツイッター騒動』の渦中麻木久仁子さん生直撃!」と麻木本人による今回の騒動についての弁明が始まった。といっても司会の恵に「いつ知ったんですか」と聞かれ、「(書き込み)1時間後に見て吃驚しました。こんな大変な騒動になるとは…。誤解があれば解きたい。きちんと大人同士で解決出来ると思っています」などとあくまでも冷静な麻木。この場面だけを見れば麻木こそ正義のようにも見えた。その後はツイッターの話になり、詳しくはこのあと記者会見で、と終了。司会の恵が「麻木さんちょっと痩せた?」などと気遣う場面もあった。
   痴話喧嘩を延々と報道するマスコミもどうかと思うが、この騒動でひとつわかったことは情報番組は身内に甘いこと。脛に傷もつタレントは今すぐコメンテーターになるべし!

(白蘭)

採点:0
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中