山路徹つぶやく 「愛とか恋とか道徳で語ることできない」

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   タレントの大桃美代子の元夫でAPF通信代表の山路徹が2010年12月30日、自身のツイッターで、タレントの麻木久仁子との「不倫」を認めた記者会見後はじめてコメントした。「関係者の皆さんに大変ご迷惑とご心配をおかけしました」とまずはお詫びした。

   そのうえで、本人は「様々なご非難のお言葉に、太刀打ち出来ません。しかし、愛とか恋とか、人を好きになるとか、そこに理由や根拠は無くて、まして道徳で語ることなど私にはできません」とつぶやいている。

   今回の騒動の発端となったのは12月19日、大桃が自身のツイッターで、元夫の山路と麻木との「不倫」を暴露したことから。その3日後の22日には麻木が記者会見し、2006年から山路と交際していたことを認める一方、1か月前に交際を終えたばかりだと説明。当時の山路は、離婚が成立していなかったものの、結婚生活は破綻し離婚は「秒読み」だと聞かされていたといい、結婚については、その事実を否定するような発言をしていた。

   24日には大桃が記者会見した。山路から1か月前に、麻木と6年前(2004年)から交際していたことを聞かされ、感情を抑えきれずにツイッターに書き込んだと説明。さらに会見で山路、麻木に婚姻関係があったことを再び「暴露」すると、麻木側は所属事務所を通じて、「婚姻関係にあったとのことについては、事実であり否定するものではありません」とファックスでコメントしている。

   そして、山路が記者会見したのが26日。仕事上の付き合いから、食事をする機会が増えた麻木に惹かれたと述べ、「不倫」を認めた。また、元妻の大桃に対しては「自分の言葉で伝えることができな」いまま、麻木との関係を隠し離婚。麻木との結婚についても認めているが、同居した事実はないと話していた。

   こうした具合に山路をめぐり様々な問題が明るみに出て、マスコミに批判的な取り上げ方をされた例も多かった。

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