つんく♂「モー娘。」新メンバーを語る 「色気あるメンバーが欲しかった」

印刷

   アイドルグループ「モーニング娘。」の第9期メンバーのオーディション結果が2011年1月2日、発表された。応募者約9000人の中から選ばれたのは、福岡出身の生田衣梨奈(13)、広島出身の鞘師里保(12)、愛知出身の鈴木香音(12)の3人。研修生グループ「ハロプロエッグ」の譜久村聖(14)を加え、4人が第9期メンバーとなった。

   プロデューサーのつんく♂が同日に更新したブログによると、生田は「笑顔が100点」で、「さわやか」と「根性」を兼ね備えているとのこと。鞘師については、「人形のようなかわいらしさなのに、力強い裏の素顔を持つ」とし、鈴木は「強力な人懐っこさが武器。元気が有り余ってるこぼれてる」と紹介した。

   さらに、「この3人だけでは、俺の中の現在のモーニング娘。の完成系にどうしてもたどり着かず、少しウエットな色気のあるメンバーがどうしても足りなかった」と4人目を追加した理由を説明。資料を見直しているうちに見つけたのが、研修生の譜久村だったという。

   モーニング娘。は今後、新メンバー4人を加え9人で活動していく。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中