AKB48全員出演の連続ドラマ2月スタート

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   AKB48全員が1つのドラマに出演することになった。日本テレビ系2月26日深夜11時55分からの「桜からの手紙 それぞれの卒業式」で、全17話(240分)を9夜連続で放送する。

   舞台は卒業を間近に控えた高校のあるクラスで、余命3か月と宣告された担任教師と生徒たちの手紙を通じた心の交流を描く。1話10分の連作オムニバスで(初回30分、最終回60分)、AKB48のメンバーがそれぞれの話の主役となる。前田敦子(家を出た担任の娘)、大島優子(部活と受験に悩む生徒)、板野友美(秘密をもつリーダー役)、篠田麻里子(副担任)、高橋みなみ(学級委員長)、柏木由紀(リストカッター)、小嶋陽菜(妊娠発覚)…といった役どころだ。

   ストーリーのモチーフは2月16日発売の新曲「桜の木になろう」。企画・原案は秋元康で、いわば新曲プロモーションのドラマともいえる。相変わらず商売がうまい。(テレビウォッチ編集部)

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