都立進学高校に広がる「部活制限」のナンセンス

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   朝6時半ごろの「朝刊チェック」コーナーでは、「朝ズバッ!」注目記事がいくつか並ぶが、司会のみのもんたは「ボクが1番注目したのはこのニュースだよ」と言うのは、「文武両道」に関する東京新聞の記事である。

   日比谷高校や西高校など都立の進学高校で、部活動の曜日や時間に制限をかける動きが広がっているという。都教育委員会は歓迎してるが、教育評論家からはナンセンスとの批判もでている。

   「(コメンテイターの)みなさんに侃々諤々の議論を展開していただきたい」と進行役の井上貴博アナが意気込んだが、みのを含めたコメンテイターのみなさんは、こぞって「ナンセンスだ」的ご意見で、議論の余地はそれほどなかった。

自分の判断が大事

   「部活をやめて勉強したら、その分、成績があがるという証明はあるのか。それに、なんのために高校に行くかは個人の自由。(大学進学という)ひとつの方向に誘導するのはどうか」(池田健三郎・経済評論家)

   「高校生になったら、勉強にしろ、部活にしろ自分の判断でやることが大事」(与良正男・毎日新聞論説委員)

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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