サッカー松井大輔 「シリアとの戦い苦しかった」

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   サッカー日本代表・松井大輔(FCトム・トムスク)が、1月14日(2011年、日本時間)に行われ、2-1で勝利したアジアカップ・シリア戦をブログで総括している。

「試合見て寝不足のみなさん、日本代表の気持ちで乗り切りましょう」

   シリア戦は、前半35分に松井からのパスを長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)が決め先制したものの、後半27分にPKを与えてしまい同点とされた。試合終了間際の後半37分、本田圭佑(CSKAモスクワ)が勝ち越し弾を決め勝利したが、ゲームは苦しい展開をしいられていた。

   ピッチ上で松井は「やはりサッカーは何があるか分からない、だから面白い」とあらためて感じていたという。アジアなら優勝して当たり前だと思われがちだが、非常に難しい試合が続き、簡単に勝てるようなものではない。相手チームが守りを固め、カウンターを狙う戦い方をしているので、攻撃面では突破口を開きにくいのだろう。

「まだまだ監督が変わって日が経っていないがこのチームはもっと伸びると思う。こういうシリアとのような苦しい戦いをすればまた、勝つごとに成長していく」
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