「サッカー・ヨルダン戦」ヘボ試合と松木甘やかし解説にイライラ…喝を入れろ!

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「サッカーAFCアジアカップ2011 日本×ヨルダン」(テレビ朝日)2011年1月9日21時54分~

   試合中、終始一貫イライラし通し。テレビ朝日の解説・松木安太郎の甘やかし解説にイライラ、BS1に代えたら、これまたヒジョーに選手に同情的で寛容この上ない優しい(?)解説でイライラ。素人の筆者が見ていても、ボールを遥か遠くで回しているだけで、初めの頃、中央突破もなければ、ドリブルで抜けようともしなかった。
   前半は圧倒的に日本のボールキープ時間もシュートの数も多かったのに、それを得点に結び付けなければ何にもならない。世界ランキングが低いチームでなめていたのではないか。ロスタイムにやっとこさの同点ゴールとはヘボにもほどがある。指揮官のザッケローニの表情をチェックしていると、彼の心理が手に取るようにわかって、イライラ試合の内容よりよほど面白い見物だったのだ。
   プロ的な分析をやれない筆者でも、この試合での日本人選手の動作についてはボールを取ってからの反応がノロ過ぎると判断できた。先日ハットトリックを成功させたロナウドの得点シーンを見ると、ボールに触れたら、その瞬間に、もうグルッと体を1回転させて蹴っている。つまり、他者の妨害以前に既に球離れが成就しているのである。ただの反射神経だけではなく、極限まで練習している成果であろう。わが選手たちは何をやっているのだ、いつも。
   サッカーに限らず、ちょっと有名になった運動選手に対して日本は甘やかしが酷い。こんな試合内容には厳しい喝を入れるべきだ。

(黄蘭)

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