セルジオ越後 サウジ戦「圧勝だと思っちゃいけない」

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   サッカー解説者のセルジオ越後が1月17日(2011年、日本時間)に行われ、5-0で勝利したアジアカップ・サウジアラビア戦を、自身のツイッターで総括した。

   試合前のツイートでセルジオは、課題として守備を挙げていた。1次リーグ敗戦が決まっていたサウジアラビアとはいえ、実力があることに違いはない。強豪チームに対し守備をどう機能させるか。決勝トーナメントに備えた「テスト」の場でもあると見ていた。

   結果は日本の圧勝だったが、サウジアラビアは、消化ゲームのようなふてくされた気持ちでプレーしているのが見え見え。「日本の攻撃がいいのか悪いのか、判断つきかねる」と言うように、相手からのプレッシャーがないからパスもよくつながって大量得点をたたきだした。ゲームの内容については「コメントしにくい試合になったな。アジア杯らしくない試合だった」と厳しい評価だ。

   決勝トーナメントで日本はカタールと対戦することになるが、サウジアラビア戦とは全く違う戦い方になるだろう。セルジオは「消化試合の後だけに、逆に心配になる」と危機感を持っている。

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