悪行三昧のフランス男「イタズラ総集編2010年版」ちょっとパワーダウン

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   動画サイトYouTube(ユーチューブ)の有名人のひとり、レミ・ガイヤール。このフランス人男性35歳は「人間、何かしないと何にもなれない」を言い訳に、ふらちないたずら三昧、悪行三昧のビデオをアップロードし続けている。

   そんな彼が1月早々に、2010年のもっとも「馬鹿げた場面」をピックアップした「The 5 most stupid moments of 2010」をリリース。1月18日(2011年)現在までに約170万回再生されるなど、相変わらずの人気を見せつけている。

餌食にされる警官、ゴルファー、カップル

   いたずらのターゲットもそう変わってない。ビーチでくつろぐ人たち、ゴルファーや駐車違反取締中の警官、カップル――。電話ボックスの上によじ登るなど、自慢の運動能力にも衰えはなさそうだ。

   ところで突然だが、日本人はマジメで、(外国人にくらべて)ユーモアを解さないなどと言われることがある。「エスプリ」で知られるフランス人(おそらく)がガイヤールの活動にどう反応してるか――というと、当然ながら、みながみな笑って許しているわけではない。

   警官はもちろんだが、プレーを邪魔され、ボールを奪われたゴルファーの怒りはとくに毎度凄まじく、クラブを振り回してガイヤールを追いかけたり、反撃に出る確率がおそろしく高い。

   さて、この総集編を見ると、2010年のガイヤールは健在ではあったものの、とりわけ絶好調だったとまでは言えないかもしれない。「1999/2009」http://www.youtube.com/watch?v=Bb6K868RCVYは、より一層、馬鹿げたいたずらコンピレーション動画だ。マリオカートやコウモリ男、パックマン、カンガルーなど、彼の代表作を含む過去の活動を一挙に振り返ることができる。

ボンド柳生

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