バレー狩野舞子 試合でメイクなんてできない!

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   今シーズンからバレーボール女子イタリア セリエA「パビア」でプレーし、日本代表経験もある狩野舞子選手が1月17日(2011年)のブログで、近況を報告した。

   直近のゲームを1-3で落とし、チームは目下、公式戦7連敗中だという。リーグ戦の順位は勝敗だけでなく、セット数も含めたポイント制で決まり、フルセットまでもつれた場合は1ポイントを取得できる。だが、1-3で負けている限りポイントは得られず、苦しい状況が続く。

   「もちろん全員が初勝利を目指して戦っているのですがなかなかその日は来ません」とちょっぴり気落ちしているけれど、ベテランのセッターがケガから復帰し、チームもまとまりつつある。余計なことを考えずにプレーしたいと意気込みを新たにした。

   チームメートでとくに親しいのはトルコ人のDUY(ドゥイ)。彼女だけが英語を話すことができ、狩野も「少しだけ英語を理解することができるふりができる」ということで親しくなった。美人のドゥイは練習中も試合中も「バッチリメイク」で決めているそうだ。

「そして必ず試合前にメイクが崩れてないか私に確認しに来ます」

   ドゥイからは、狩野も試合の時はメイクをした方がよいとすすめられているが、本人は「それだけはできないよ」という。試合中、メイクが気になってしまうと、ゲームに集中できなくなってしまうからだ。

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