山本裕典「キムタク『南極大陸』はたやすい撮影にならない」

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   SMAPの木村拓哉主演のTBS系ドラマ「南極大陸~神の領域に挑んだ男と犬の物語~(仮)」(日曜21時~、2011年10月スタート)への出演が決まった俳優の山本裕典が1月19日、「ご報告」と題してブログを更新した。

   「南極大陸」は昭和30年代に南極に赴いた越冬隊の苦難と19頭の樺太犬との絆を描くドラマで、原作は北村泰一の「南極越冬隊タロジロの真実」で、1983年に高倉健主演の「南極物語」として映画化された。

   山本によれば、ドラマの撮影は2月から6か月間にわたって雪国で行われ、過酷なロケが想定されることから、「絶対にたやすい撮影にはならないと思う。でも、やりきったらまた一つ成長できると思います」。演じるのは南極越冬隊の最年少隊員で、犬の飼育係を務めることから、「犬に早いとこ慣れなくてはいけません(笑)」という。

   ドラマの発表があった19日は山本の誕生日でもあり、「すごく縁を感じます」としている。

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