中尾明慶 モンスターペアレンツに「びびってたらダメ!」

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   俳優の中尾明慶が1月23日(2011年)のブログで、親が学校に理不尽な要求をするモンスターペアレンツのニュースについて、こんな意見を書いている。

   学校で生徒の「親」となるのが先生で、悪いことをすれば叱られるし、よいことをしたら褒められるものだ。「それを親が文句言っちゃったら先生はいらないよ」と中尾。学校でいろんな考え方があることを知り、そして傷つくことで人間は大きくなる。「ろくに学校の事を知らないクソガキがなに言ってんだ?と思われるかもしれない」と前置きしながらも、自分の考えとして正直に語る。

   実は中尾も、学校には相当、迷惑をかけていたらしい。「気にいらない事があると、反抗して、時には先生と取っ組み合いになった事もありました」と打ち明ける。先生に対し怒りをぶつけたこともあったが、今振り返ってみると、先生からは正しいことを言われたのだ、と思えることもある。

   モンスターペアレンツに及び腰の先生には「先生も先生だよ。何のために先生になったの?」「びびってたらダメだろ!」と喝を入れる。現状を変えてほしいと期待を寄せながら、ブログはこう結ばれている。

「先生は生徒を愛してあげてください。親は子供を愛してあげてください。子供は大人達に感謝の気持ちを持ってください!!!」
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