キャスター志望のミス日本「ぜひ来てもらいましょう」みのもんたリクルート

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   昨日24日(2011年1月)、第43回「ミス日本」コンテストが行われ、TOEIC満点の慶大生がグランプリに輝いた。芸能コーナーでこの話題が取り上げられたが、ミス・準ミスたちの映像を見たみのもんたは「どういう基準で選ばれるのかね」とさほど興味なさそうであった。

彼女に代わってもらう

   しかし、グランプリの彼女が「報道キャスター」を志望していると聞くと一転、「へえー」と感心したように声を上げ、「じゃあ、『朝ズバッ!』に出てもらおうじゃない」と言い出した。

   もっとも、彼女が目指しているものが言葉通りだとすると、下世話な情報/ワイドの「朝ズバッ!」など願い下げ――な可能性もあるだろう。番組アシスタントの加藤シルビアと小林悠の両アナは、みのの架空のリクルート話に「そうですね」などと有り体の相槌を打っていた。

   「朝ズバッ!」の各コーナー進行はアナ1人で担当するのが基本だが、この6時台の芸能コーナーは、加藤、小林の若手女性アナ2人が同時に出ている。一人じゃ力不足と制作側は思ってるのかもしれないが、単純に数を増やせばいいというものでもないのは、サッカーのFWと同じことだ。持ち味が重なり、同じ動きをしてチャンスを潰すことがよくある。そんなツートップに見えなくもない。

   みのはそんな2人に対して、「あなた方、もう休んでいいから。彼女(ミス日本)に代わってもらう」と、冗談口を叩いて笑った。そこに若干の本音と願望も混じっていたのかいないのか、というところではある。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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