しょこたん 亡き父親の描いた絵本「復刻」に感謝

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   しょこたんの愛称でおなじみタレントの中川翔子が1月25日(2011年)のブログで、父・勝彦氏が生前に描いた絵本が「復刻」すると、感謝の言葉を寄せている。

   アーティストで俳優、パーソナリティーとしても人気を集め、1980年代にマルチに活躍した勝彦氏だが、急性白血病のため亡くなったのは32歳。翔子が9歳の時のことだ。その勝彦氏が病床で描き、部数限定数で発行された「幻」の絵本「未知の記憶 Unknown Memory」がこのほど、書籍の復刊を手がけるサービス「復刊ドットコム」を通じて、発売されることになった。

   父親が病気で細くなってしまった体で、微笑みを絶やさず目を輝かせてこの絵を描いていた。中川はその姿を、今でも忘れられないという。書籍を復刻するサービスとはいえ、読者からリクエストが集まらなければ実現されない。「みなさまの想いが、うごかしてくれました奇跡は時を越えた」と感動している。

「ひとりでも多くのかたへ、想いが届きますようにと願っています」「おそらくこの機会でしかこんな奇跡はないかもしれません。ありがとうございます」
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