2020年 7月 11日 (土)

韓国密漁わがもの顔!日本海のズワイガニ危ない!

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毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   ズワイカニ漁はいまが最盛期だが、「全然ダメ、年々カニが取れなくなり、今年は去年よりも少ない」と漁師たちは悲鳴を上げている。

   原因は乱獲でカニ資源が枯渇し、日本の排他的経済水域内(EEZ)にまで密漁にやってくる韓国。番組リポーターの立花裕人がその最前線を取材した。

乱獲で枯渇し海域侵犯

   韓国の密漁船が横行しているのは隠岐島沖の水域。水産庁の取締船が警戒しているが、その動きをいち早くキャッチするため、最近の密漁船はレーダーマストを高くしたり、監視役を立てるなど巧妙になり、イタチごっこが続いているという。

   かつては日韓のちょうど中間にあたる竹島周辺がズワイカニの漁場だった。この海域は1999年に竹島の領有権問題にからんで「暫定水域」が設けられ、日韓両国が漁ができるようになっていた。ところが、いまは韓国漁船の独占状態という。原因は小さいカニまで根こそぎ持っていく漁具の違い。

   韓国漁船は数キロにわたり海底を遮断するように網を張る「底刺し網」やカニが1度入ると外に出れなくなる「カニかご」と呼ばれる固定式の漁具を使っている。

   日本の漁船は移動式の「底引き網漁」で、これだと韓国の漁具を引っ掛け訴訟問題に発展しかねないため、日本の漁船は暫定水域に近づかなくなった。韓国漁船にしてみれば、穫りたいだけ獲れるわけで、その結果、乱獲で暫定水域のカニ資源が枯渇してしまった。そこで、まだ豊富な隠岐島沖に密漁にやってくるというわけなのだ。

文   モンブラン
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