2018年 7月 17日 (火)

「相棒」シーズン9で過去最高視聴率叩き出す人気の秘密

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   テレビ朝日系ドラマ「相棒」(水曜夜9時)が無敵の強さだ。とうとう、26日(2011年1月)放送の「season9」第13話「通報者」は2002年のシリーズ化以来最高の22・5%という視聴率を叩き出した。昨年末に映画「劇場版」が公開されたという追い風もあるが、秋からの今シリーズは20%台連発で、間もなく平均視聴率でも20%の大台に乗りそうだ。冬ドラマの多くが10%台半ばを維持するのに四苦八苦している中で、ケタ違いの人気である。秘密はどこにあるのか。

「まず脚本が毎回しっかりしてるし、水谷豊の右京警部らのキャラがきちんと立っている。謎解きの面白さに加えて、相棒コンビや周囲との軽妙なやり取りもマンネリ化していない。普通はシリーズを重ねると人気も話題性も落ちてくるものなのだけど、逆に尻上がりに良くなっているのだから驚きですよ」(民放番組制作者)

   1つ心配な点をあげるとすれば、2時間スペシャルのときに話がやや冗漫に流れることぐらいか。(テレビウォッチ編集部)

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