サッカー李忠成「みんなの想いを乗せたシュートでした」

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   アジアカップ決勝戦のオーストラリア戦で途中出場し、決勝ゴールを決めた日本代表の李忠成が2011年1月30日、「選手みんなで祝杯をあげ部屋に帰ってきましたが、正直眠れません。。僕の人生において最高の1ページを築けた日だったから…」と、試合後の興奮冷めやらぬ様子をブログで綴っている。

   初戦のヨルダン戦以降、試合に出る機会のなかった李だが、チームスタッフの何気ない気づかいのおかげで、「勇気とモチベーションを保つことができました」という。

「試合に出れない日も自分を信じ続け毎日挫けずサッカーに向き合い取り組んだ結果、アジアの頂点を決する試合で決勝点をあげることができた」

   延長戦後半で途中出場する時には、「『ヒーローになるんだ!』と、自分に言い聞かせながら常に自分を信じ続けピッチに入りました」。

「この最高のメンバーで今大会にのぞみ、制し、決勝の舞台に立てたことを最高の幸せに思い、人生の財産にしていきたいと思います。応援して下さった皆さん…そして、僕を常に支え続けてくれてきたアボジ・オモニにも感謝をしたいと思います ありがとう」

   オーストラリアゴールに突き刺さった見事なボレーシュートについては、「みんなの想いを乗せたシュートでした」と語っている。

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