この季節 必ず出てくる「バチッ!」の話題と予防法

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<1年前のワイドショー通信簿>日本海側や山間部は例年にない大雪に見舞われているけれど、一方の太平洋側はカラカラ。東京は昨年(2010年)から乾燥注意報が出っぱなしだ。空気が乾燥すると悩まされるのがアレ。静電気の「バチッ!」だ。人と手が触れた途端、ドアのノブを回そうとした途端に手が吹っ飛ぶような衝撃と痛さ。ゴム底の靴を履いていると静電気がたまりやすい、爪楊枝を持ち歩いてドアノブに触れる前にそいつでツンツンとやるといいなど、この季節になるとワイドショーは必ず1回は取り上げる話題だ。

   日本テレビ系「スッキリ!!」も去年冬にこんなニュースを紹介している。「静電気の季節 福井県が『天国』な理由」(2010年2月4日)として――

「番組が伝える朝日新聞(青鉛筆)記事によると、ウェザーニューズが全国の5000人を対象に、ひと冬に感じる静電気の回数を調査したという。ひとり平均115回も静電気を感じてることがわかった。都道府県別に見ると、もっとも多いのは高知県の226回、少ない県ベスト3は新潟県64回、秋田県57回、福井県の54回だ。年齢・性別でも差があり、もっとも多いのは20代女性の147回、少ないのは60代以上の男性60回。ウェザーの担当者は「若い女性は髪の毛をとかす時に多い」と話している」

   記事では触れていないが、バチッ!が多い件の2位は群馬県(181回)、3位は栃木県(171回)で、やはり北からの風が山を越えて吹き下りるあたりということになりそうだ。(テレビウォッチ編集部)

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