開成、桜陰…難関合格小学生「勉強時間と秘訣」

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   受験シーズンまっただ中。熱心な阪神ファンの父親の影響で、普段着が阪神タイガースのユニフォーム、入試もその姿で受け、気分転換には「六甲おろし」を歌い、難関といわれる開成中学に合格した片岡力之介君。「スッキリ!!」は有名校の受験生とその家族をレポートした。

   取り上げられたのは女子では桜陰中学、男子は開成中学に合格した子供たち。合格発表の日の朝から密着し、桜陰では「EXILEの曲を聴きながらノリノリで受験勉強していました」という小学6年の女の子のコメントを紹介している。また、片岡くんは開成中学の過去の受験問題をひたすら勉強し、半年で段ボール1箱になったことや、朝起きたらすぐに15分間勉強して頭をクリアにしている姿を映し出した。

小4のころから1日4時間半

   さらに、難関中学に合格した小学生にアンケートを行い、合格への秘訣を探った。まず、いつ頃から受験勉強を始めたのかに、半数以上が小学校4年からと回答。1日の勉強時間はという質問には半数が4時間半。

いまはこの体たらく

   MCの加藤浩次は「これでは遊ぶ時間がないだろうに」と苦笑。

   番組は受験勉強のポイントとして、苦手な分野についての弱点ノートを作ることや朝に勉強することが効果的と紹介した。

   加藤「今の受験生には悲壮感というものがないみたいだね。そういえば、勝谷(誠彦・コラムニスト)さんも灘中学でしたよね」

   勝谷「僕も1日8時間ぐらい勉強していた。でも、今はこの体たらくだから、みんな頑張ってね」

   合格してからが人生というわけで、まあ当たり前ですか…。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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