マッチョ藤原紀香バッティングセンターで見せた「スッゲーッ」

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「哀愁探偵1756~真冬の懐かし1時間SP」(TBS)2月4日0時25分~

   1756とはSMAP稲垣吾郎のこと。稲垣とゲストが郷愁を誘う懐かしアイテムについて語り合う番組で、この日は藤原紀香をゲストに迎えての1時間SPだった。1971年生まれの紀香と1973年生まれの稲垣はほぼ同世代ということで、給食話や牛乳瓶のフタ、10円ゲーム、バッティングセンターなどで盛り上がっていた。
   10円ゲームというのはかつてデパートの屋上や駄菓子屋の前などにあったゲーム機のことで、それらのゲーム機が今もあるという板橋区の駄菓子屋ゲーム博物館「コン太村」に出向き、昭和のレトロゲームに夢中の紀香。
   大塚のバッティングセンターでも自慢のバッティングを披露するなどアクティブ全開。小学生時代、女だてらに少年野球チームに所属し3番でファーストを守っていたという紀香は今でもプライベートでバッティングセンターに行くこともあるとかで、馴れたもので、まず上級者向けの球速120キロのBOXに入り速い球に目を慣らした後、次に95キロBOXの打席に立ち、右へ左へとかっこよく飛ばしていた。稲垣も挑戦するが、あきらかに腰が引けていてヘタレぶりが露呈した。
   紀香の今回の出演は3月に主演するミュージカル「マルグリット」の宣伝なのだが、稲垣と並ぶとガタイもよくパワフルな紀香が椿姫のマルグリットとはイメージ違い過ぎて逆効果では。なんでもかんでも宣伝すればいいというものではない。

(白蘭)

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