2018年 5月 27日 (日)

東国原はやっぱり「そのまんま東」…東京にお下がりいらない

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   あと2か月に迫った都知事選。現時点で出馬を表明しているのは共産党候補1人だけだが、ほかに誰が出てくるのか。この点、東国原英夫・前宮崎県知事は出馬を匂わすような発言をしていて、「あとは(発表の)タイミングだけかなという感じが言動の端々にある」(所太郎リポーター)。

   出るなら出るでとっと表明すればよさそうなものだが、出る出ないで気を持たせたほうがメディア露出が増えるのはたしかなようだ。

決まったようなもの

   ジャーナリストの大谷昭宏は「どこかの新聞に、東国原さんのことを、もう決まったようなもんだと、『そのまんま東へ』と書いてあったけどね」と言って笑った。

   めでたく、そのまんま「東」に行けるのか。ダジャレに対抗するのは、過去のジンクスである。

他県知事の立候補これまで惨敗

   作家の若一光司によれば、都知事選に他県の前知事が挑戦した例が2回あり、どちらも惨敗だった。「東京の方は、他府県の知事のお下がりはいらないよみたいな抵抗感があると思うんですよ」(若一)

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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