NHK頭痛い!不倫報道2連発

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   NHK幹部のしかめっ面が目に浮かぶようである。千葉県警は昨年12月に「女性と不適切な関係があった」として、刑事部捜査2課・課長補佐の40代警部を戒告の懲戒処分にしていたが、その相手がNHK千葉放送局の20代NHK記者だった。国際基督教大学卒業、2008年にNHKに入局してたちまち県警キャップに抜擢されたやり手記者だ。課長補佐には妻子がいたが、昨年9月ごろから男女の関係になり、温泉旅行にも行っていたという。

   ネタを漏らしたりはしていなかったというが、課長補佐は2月8日付(2011年)で機動隊に事実上の更迭、NHKは「一切お答えできない」としている。NHKにしてみれば、あくまでプライベートでのことだし、まあ、文字通り「体を張った取材」ともいえるわけで、表だった『処分』はしにくいだろう。

   もうひとつ、NHKが頭が痛い報道が今週発売の「週刊文春」(2月17日号)の「NHK半井小絵大リーガー建山義紀と『愛欲不倫』6カ月」という記事。半井はNHK「ニュース7」のお天気キャスターで、「7時28分の恋人」などと呼ばれて視聴者に人気がある。今年のNHKカレンダーではセンターに起用されているほどだ。しかし、建山は2002年に結婚した妻がいて、これまた不倫というわけなのだ。

   半井サイドも建山サイドも全面否定している。半井も38歳なのだから、浮いた話のひとつやふたつあってもいっこうにかまわないと思うのだが、おとなしい落ち着いたイメージがあるだけに、NHKは週刊誌記事になったことだけで嫌だろう。これまた、「お答えする立場ではない」としている。(テレビウォッチ編集部)

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