「斎藤佑樹にはオーラが」みのもんた沖縄で会ってきた!

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   みのもんたがこの週末、沖縄のプロ野球キャンプをめぐった。自称応援団長だからまずは宜野湾の横浜。尾花監督から名前入りのスタジャンを贈られてご機嫌だ。監督は「最低でもクライマックス」とボードにサイン。

   ついで北谷町の中日。ここでは落合監督とじっくり話をした。監督は「競争がカギ。 競争でも一流の競争ができると全然違う」と、ボードには「ベテランと新人 競争」と書いた。「今年はいいキャンプやってる」

   みのも「中日だけは選手のユニフォームが泥だらけだった」

   日曜日は名護へ移動して日本ハム。まず中田翔。みのが「初めて会ったときはこんなだったのが、シャープになった」と太っていたしぐさをすると、中田は「自分でも違います。外野守ってても1歩目が違うというか。これまでは重かった」

   今年の中田の変化について、梨田監督も「斎藤効果というのか、打ち方も変わったが、考え方がね。体力ができたのと、1球たりともムダにしない考え方になった」と話す。

実践初登板は1イニング14球3打者

   むろんこの日のお目当ては斎藤佑樹だったが、監督は「ダルビッシュとは全然違うが、雰囲気をすごく持っている。大事なのは低めに投げることで、大けがの少ないピッチング、ゲームメイクができる賢いピッチャー」と目を細める。

天性の落ち着き

   ボードにも、「斎藤佑樹とダルビッシュ有の2本柱に翔が打つ方を支えて、ゆうとしょうで優勝」なんてダジャレみたいな図式を書いた。高畑百合子アナが「今年の日ハムに問題は?」に「ナシだ」で大笑い。

   お目当ての斎藤はこの日が韓国チーム相手に実戦初登板で、会えないといっていたのが、登板前に急に連絡が入ったと、みのが球場へ駆けつけた。といっても登板前の短時間。カメラの前で握手して笑って終わり。でも「オーラがあったよ」とみの。

   試合の方は1イニングを14球、3人で抑えてまずまず。本人は「思ったところへ投げきれなかった。低めに制球できて、芯をとらえられなかったのがいちばんかな。これがコンスタントにいけるようなら、もしかして(プロで)やれるんじゃないか」と謙虚だ。

   みのもんたの印象――。

「手のひらが柔らかい。それとけっこう大きいね、がっちりしてる。あの落ち着きは天性のものだね」

   次の登板は2月20日(対ヤクルト)ころという。

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