小向美奈子いつまで続けられるか「逃亡生活」 引き渡し条約ないが…

印刷

   覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕状が出ている小向美奈子容疑者だが、テレビ朝日のスクープ映像以後、彼女の映像はおろか、居所、足取りなども芳しい情報は入っていない。

   フィリピン・マニラで、容疑者が滞在したというホテルには、日本人記者などが張っているそうだが、スパモニも手詰まり状態な感じである。

情状きわめて悪い

   今朝は新聞記事を引っ張ってきて、日本が犯罪容疑者の引き渡し条約を結んでいる国が2か国しかない(アメリカは60か国、フランスは90か国)ので、海外逃亡した容疑者の身柄確保が難しくなっているのではないか――などといったハナシをひとくさり。

   シメは定番、容疑者に向けた出頭のススメである。

「はやく日本に戻ってこないと、犯行後の情状がきわめて悪いということになる。自分の今後のことも考えてはやく出頭すべきだろう」(大沢孝征弁護士)
文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中