「KARA」給料30分の1に減らされてた!?最近は月1万円

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   韓国の人気女性5人グループKARAのメンバー3人が、所属事務所の専属契約の解除を求めて提訴。そのなかの1人、カン・ジヨンの父親にテレビ朝日が取材したところ、父親は「(提訴した)3人を批判する人もいるが、事実がわかったら、そこまでひどかったのかとみんな笑ってしまうと思う」と自信満々の口ぶり。

驚きの実態近く公開

   提訴組3人がとくに不利益を被ったわけではなく、5人とも同様であり、提訴の結果として残りの2人も救済されるという。広告契約などにおかしな点があるそうで、いずれにしろ、提訴組は近く会見を開き、オドロキの真実を伝える資料を公開するものと見られるそうだ。

   メンバーの月給1万円――などの情報も飛びかうが、番組の山崎寛代リポーターによると、KARAが「Lupin」でブレイクする前、メンバーにはいまの30倍ほどの収入があったという。山﨑は「事務所の経営陣が変わったときに給料が少なくなったことが明らかになるのでは」と推測していた。

文   ボンド柳生
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