KARA日本ではしばらく5人で活動―提訴のジヨン・父親が回答

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   韓国の人気女性グループKARAの分裂・解散騒動では昨日16日(2011年2月)、韓国で提訴組3人サイドの会見があると見られていたが、結局開かれず。

   「ただ、じつはカン・ジヨンさんのお父様にお話を聞くことができました」と山崎寛代リポーター。テレビ朝日はジヨン父になにかのパイプでもあるのか、複数回独自取材をしている様子。

   その取材の結果、「驚くべきことがでてきた」と山崎。曰く、KARAは日本では契約の残りがあるので5人でしばらく活動するが、今後韓国での5人の活動予定はない。また、提訴したメンバーは契約内容に不満を持っているなどと伝えられるが、ジヨン父は事務所との契約書は見たことがないそうである。

   当事者にハナシを聞いてもわからないことが増えるばかりで、「まだ、いろいろわからない状態」(山崎)。ちなみに提訴側の会見はいまだ準備中だそうである。

文   ボンド柳生
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