2018年 7月 20日 (金)

分裂KARA来日「稼げる日本では活動継続」ということ?

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   分裂同然の韓国の人気5人組ガールズグループ「KARA」のギュリ、ハラ、ニコル、ジヨンの4人が、昨夜(2011年2月17日)再来日した。4人は取材陣の問い掛けにいっさい応じず、空港から足早に立ち去った。もう一人のメンバーであるスンヨンは、テレビ東京系のドラマ「URAKARA」の撮影のため、16日に一足早く来日していた。

   スンヨン、ニコル、ジヨンの3人は14日に所属事務所DSPとの専属契約解除を求めてソウル中央地裁に提訴し、正当な利益を受け取っておらず、月給が1人14万ウォン(約1万円)ということもあったと主張。これに対して、事務所側は年間で1500万円払っていると反論している。

話し合い解決ムリ

   MCの加藤浩次「1万円対1500万円。この隔たりはどうして起きたのか」

1万円対1500万円

   3人の親からの依頼で、韓国歌謡界の大御所が仲裁に入ったこともレポート。話し合いで何とか分裂騒動を終息させようという動きもあるらしい。

   八代英輝(元裁判官・弁護士)「現在の問題だけではなく、過去にさかのぼっての問題も含まれていると思います。話し合いで決着がつくかどうかむずかしいところです」

   キャスターのテリー伊藤「グループにとって日本は有力な活動拠点。分裂してどれだけのメリットがあるのか」

   今回のKARAの分裂騒動、彼女たちのファン以外にはカラ騒ぎにしか見えない。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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