カープ石井琢朗 低反発球フェンス越えない!

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   プロ野球・広島東洋カープの石井琢朗選手が2月20日(2011年)のブログで、今シーズンから採用される低反発ボールの感触を語っている。

   低反発ボールは「飛ばないボール」と呼ばれている。石井は長打タイプではないから、説明は難しいとしながらも、「ただ、やっぱり打感が違うかな。打った時の感触がね」という。

   打球が詰まってしまったときの衝撃に違いがあり、重く、とてつもなく痛い。芯でとらえることができれば問題ないのだが、芯でとらえてもボールに力が伝わらないと、遠くにとばせないので扱いが難しい。

   練習で石井は、振り抜いてもフェンスまでがやっと。今までなら「よっしゃー!(ホームラン)行ったろう!」と思った打球が、ことごとく失速してしまった。

「唯一、練習でしかHRを打つチャンスのない僕にとって楽しみを奪われた?そんな気分です」
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