平野綾、大島麻衣ら番組ユニット新曲「困ったLOVE」拾いもの

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「ピカルの定理 バレンがタインしちゃうSP」(フジテレビ)2011年2月15日0時45分~

   お笑いコンビのピース(綾部祐二/又吉直樹)、モンスターエンジン(西森洋一/大林健二)、ハライチ(岩井勇気/澤部佑)、平成ノブシコブシ(吉村崇/徳井健太)と、声優平野綾、元AKB48大島麻衣、ものまねタレントおかもとまり+ゲストによるコント主体の番組で、この日は13日に行われたイベント「バレンがタインしちゃうスペシャルライブ」が開催、その模様が放送された。
   寒空の下、お台場フジテレビ前広場には2500人ものファンが集合。それぞれお気に入りの出演者の顔や名前がかかれたうちわを手に大声援。画面からも熱気が伝わってくる。そのなかでいつものコントをやるのだが、彼らが一言発するたびにワーワーキャーキャーアイドル並みの大騒ぎ。
   この日の最大の目玉は番組で結成されたAYA(平野)、MAI(大島)、MATA(又吉)によるアイドルユニット「体育館裏困り隊」の1stライブで、デビュー曲「困ったLOVE」を初披露したが、コントから派生したユニットの曲とは思えないほど完璧なアイドルソングで観客もノリノリだった。
   かつてダウンタウンやとんねるずの番組からがたくさんのヒット曲が生まれたが、「ピカルの定理」もそんな勢いを感じさせる。コントだからと片手間にやるのではなく、ちゃんとした楽曲を提供しようという姿勢に好感がもてる。真面目に徹底してふざけるところがこの番組のいいところだ。

(白蘭)

採点:1.5
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