あの外国特派員協会が入会キャンペーン―会員減り財政苦しい

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   政治家や芸能人ら、時の人が記者会見することで有名な外国特派員協会――を番組はトリビアのネタに取り上げた。

   1945年、マッカーサーと彼に同行してきた米国の記者たちによって設立された同協会は、「日本をよく知り、正しい報道をするための場所」(同協会の記者会見管理委員長を務めるフィナンシャル・タイムズ東京支局長)だという。

   名前からして、外国から来たマスコミ特派員の/による/のためのモノと思われがちだが、日本を含めて、どこの国の雑誌/フリーランス記者でも入会可能。どこかの国のクラブとは違って、かなりオープンだ。ただし、入会に際しては会員の推薦人2名と、入会審査があるという。

   そんな協会も、最近は日本国内の多くの組織と同様に「衰退」傾向が見られるそうだ。90年代はじめのバブル期には正会員が500人を数えたが、最近は300人台。そんなこともあってか、協会では現在、3万7500円の入会金が無料になるなどの「入会キャンペーン」を行っているという。

文   ボンド柳生
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