ジャスティン・ビーバー「CSI」で血だらけ射殺

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   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で1、2の人気を争う人気者、歌手のジャスティン・ビーバー。甘い声で甘い歌を歌うブロンドの美少年がひとたびミュージック・ビデオを出せば、再生1000万回クラスはお手の物。ただ、この手のアイドルの宿命なのかもしれないが、ユーチューブで相当な嫌われ者でもあることは、当探偵社が度々お伝えしている通りである。

警官と銃撃戦

   そんなビーバーが先頃、米国の人気ドラマシリーズ「CSI」に2度目のゲスト出演を果たした。出演回の抜粋シーンの動画が2月中旬にユーチューブに掲載http://www.youtube.com/watch?v=3zb64y6Nvs0されると、あっという間に1600万回も再生されている。

   ドラマのなかでビーバーは、日頃の音楽活動のイメージとは180度違う少年を演じたようだ。パトカーと警官に追われ、包囲され、乗っていたバンから降りてくると、警官と銃撃戦を展開。銃弾を浴び、最期は体中を血で染めて死ぬ――。

   このシーンは、とりわけアンチ・ビーバーに好評だったようだ。「なんてことだ。車は大丈夫か」「これはHD画質で見たい」などの辛辣なジョークや、書くにたえないようなコメントが続々と投稿されている(コメント総数約16万件)。

   ユーザー間でもっとも「高い評価」を得ていたコメントは、なぜこうした役をビーバーが演じたのか、「制作者(脚本家)の心情が容易に想像できる」というものだった。「『おい、ジャスティン・ビーバーがゲスト出演するらしいぜ。どうする?』『殺そう』」。お後がよろしい!?ようで――。

ボンド柳生

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