2018年 5月 24日 (木)

テレビ不法投棄エコポイント終了で3月急増!自治体頭が痛い

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   年度末の3月に入って、各自治体がテレビの不法投棄の急増に戦々恐々としている。例年この時期は引っ越しシーズンということもあって不法投棄が増えるのだが、今年は地デジ完全移行を控えているうえ、3月にエコポイントが終了することもあって、駆け込み買い換えで古いテレビが大量に捨てられそうなのだ。業者や家電販売店に処分を頼むと、千数百円から数千円の負担になるためで、埼玉県のある自治体職員はこう話す。

「不法投棄パトロールもやっているけど、捨てた瞬間を確認できないと手の打ちようがありませんからね。だいたい、明け方に車や自転車で運んできて捨てるようです」

   投棄場所で多いのはごみ集積所や公園、空き地、道路脇の畑や河川敷だ。リサイクル業者が無料で引き取ったものの、修理しても使えないテレビをまとめて投棄する悪質なケースも多いという。(テレビウォッチ編集部)

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