2018年 7月 17日 (火)

千秋 「久しぶりにポケビ。放送日はヒミツ」

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   タレントの千秋が3月8日(2011年)のブログで、かつて自身が参加した音楽ユニット「ポケットビスケッツ」の歌を披露したことを報告している

「久しぶりにポケビを歌ってきました」「テレビとかでは久しぶりかも」

   「ポケビ」こと「ポケットビスケッツ」は1990年代半ばごろ、日本テレビ系バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から誕生した、TERU(内村光良)、CHIAKI(千秋)、UDO(キャイ~ン・ウド鈴木)による3人組ユニットだ。1996年にCDデビューすると、セカンドシングル「YELLOW YELLOW HAPPY」がミリオンセラーに。その後も、10枚のシングルと3枚のアルバムをリリースしたが、2000年を最後に活動休止に。2002年には番組自体も終了している。

   テレビ番組で久しぶりに「持ち歌」を披露した千秋は「みんなが喜んでくれたみたいで嬉しかったよ」と満足そう。衣装については「あれだけハッキリ決まってると、今、何を着たらいいんだろうね」「デザインしたのはワタシだけど、あの衣装はもうないし」と困惑気味だ。

   でも、当時を彷彿とさせる、白と黒のシマシマのタイツにエンジニアブーツをあわせた姿は健在で、大きな黄色のリボンを頭につけた千秋の写真が、ブログには掲載されていた。ちなみに、披露した歌が、どの番組でオンエアされるかは、現段階では「秘密」だという。

   「ポケットビスケッツ」のことで千秋は、これまでにも何度かブログで触れているし、2010年10月の野外ライブにゲスト出演した際には「(ポケビの)復活をのぞんでいる。ウッチャン次第」などと話しており、やる気十分。また、「キャイ~ン」天野ひろゆきとのライブイベントでは時折、歌うことがあるそうだ。

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