新人社員の会社選び「給料重視せず」ホントに本音?

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   ユニークな会社――着ぐるみを用意して好きな人が仕事中に着ていい会社、居眠りするとトランポリンで気分転換させる会社、社内で農作物栽培(パソナ)など――を番組は取り上げたが、スタジオではそれに先だって、2010年の新入社員が勤務先を選んだポイント(マクロミル調べ)を紹介した。

   男女とも、仕事内容、業種に加え、社風・雰囲気が上位三位に入っており、職場には楽しく働けるユニークな雰囲気が求められている――という前振りであった。

「仕事内容・業種・社風」がポイント上位

   が、「ぼくだったら(重視するのは)絶対給与ですけどね」とWコロンのねづっちが口火を切ると、長嶋一茂も異議の輪に加わった。「なんで給与が出てこないのかね」と、非常に不服そうである。

なんでかね?

   ちなみに、この調査で「給与」は7~8位と下位に低迷しているという。「みんなキレイ事言ってんじゃないの。本音で答えてないね、これは」と、放送タレントの松尾貴史。

   そこに「給与は当たり前として…(おいといて)」と、小木逸平アナが取り成しに入ったが、コメンテイター陣の多くにとって、給与より雰囲気という選択は到底受け入れがたいようであった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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