サンドウィッチマン 大地震でも「東北は負けねーぞ!」

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   東北・関東巨大地震の発生時、宮城県気仙沼で番組ロケ中だったお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が3月12日(2011年)のブログで、震災から一夜明け、あらためて周囲の状況を報告した。

   地震が発生した日、伊達みきおはブログで、ロケ地から市内のホテルのロビーへ避難したと伝えたが、夜は毛布一枚で寒さをしのいだという。気仙沼では、海沿いの店、民家、工場がすべて、津波のため崩壊。この様子は、いったん避難した山の上から見ていたが「悪夢でした」と振り返る。船が街中に乗り上げ、オイルタンクが流出し、さらには引火し、爆発したのだ。「民家も次々に襲う津波に体が震えました」と惨状を伝えている。

   その後、岩手県一関市に移動した。周囲の様子は、お互いが何をするにも助け合っていた。「変な事故とか争いがありません。みんなスゴいです!!」とみなのたくましさ、たのもしさを感じたようだ。ブログは「必ず復興します! 日本をナメるな! 東北をナメるな!」と力強い言葉で締めくくられている。

   一方の富澤たけしのブログでは「宮城郡にある実家は停電してますが両親と猫は無事でした」とまずは報告。東北地方では現在、ケータイの電波が圏外で通じない場所があり、近所同士が声をかけあって協力して欲しい。停電だからラジオを中心に情報収集をしてほしいと呼びかけた。そして、「東北は負けねーぞ!」と力強いエールを送っている。

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