上地雄輔「笑顔で歌い続ける!」祖父が教えた「船長の使命」

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   日本武道館でのライブリハーサルの最中に地震に見舞われた上地雄輔。以来被災地へのチャリティー企画などを実行してきたが、16日のブログではこんな心情を伝えている。

   「何をしても、自分のちっぽけさや、自分の立場の窮屈さに気付く今」と冒頭に記した上地。しがらみもあって思うように行動できない自身、また自粛・不謹慎一色の状況への歯がゆさをにじませた。

   そして、戦争を体験した祖父が、「正当化」と「偽善」という言葉を恐れてはいけないといっていたことを紹介する。祖父によれば、その心がけこそが「デケー船に乗ってる船長の使命だ。それがそばにいるって事だ」という。

   「目に見えない物に俺らがビビってる場合じゃない」と、「できる限りのライブ」を続けることを宣言。たとえ「偽善」と言われても、自分が笑顔で歌うことで救われる人もいるはずだと使命感を燃やし、「最後まで信じて付いて来てほしい」と語っている。

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