神田うのネットの噂に激怒「悪意に満ちた作り話」

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   タレントの神田うのが3月23日(2011年)のブログで、ネット上で流れている噂に激怒している。

   ブログのタイトルは「悲しすぎるネット被害」。噂とは、1995年の阪神大震災のとき、神田が死者数で賭けをしていたというもので、数年前からネット上の掲示板などに書き込まれていた。今回の東北関東大震災をきっかけに再び話題になり、ブログのコメント欄にも「阪神淡路大震災被災者に謝罪しろ!」といったものが寄せられたという。

   この噂について「悪意に満ちた作り話」と否定。「そのような酷い発想の話が浮かぶそんな人間がいる事自体信じられませんでした」。匿名で人を誹謗中傷し、その内容を鵜呑みにする人がいることを悲しむとともに、インターネットの恐ろしさを実感したとしている。

   今回も震災後、神田がハワイに逃げたという噂が流れているというが、実際は震災前にハワイに行き、そこで津波被害にあったという。「私達日本全体で、被災者の方々と共に協力していかねばならない今、私の心に少しだけ休息をさせてエネルギーを補いたいと思います。そして自分に出来る何かを考え、一歩一歩前進しなくてはいけません…」と綴っている。

   神田は東北関東大震災で義援金として1000万円を寄付。阪神大震災のときも50万円を寄付したという。

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